Vista 64bit版でwmv再生
3Dポリゴンのテクスチャーにwmvムービーを貼り付けてみました。
なぜか64bit版Vista上ではテクスチャに貼り付けたムービーが再生されません。
しばらく原因が分からず放置していましたが、WMPが32bitモードで動作しているのが原因のようです。
なにやら、codecの互換性を持たせるためだとか。
切り替えるにはこのような手順を取ると良いようです。もうちょっとユーザーに優しい切り替え方は無いかな?
3Dポリゴンのテクスチャーにwmvムービーを貼り付けてみました。
なぜか64bit版Vista上ではテクスチャに貼り付けたムービーが再生されません。
しばらく原因が分からず放置していましたが、WMPが32bitモードで動作しているのが原因のようです。
なにやら、codecの互換性を持たせるためだとか。
切り替えるにはこのような手順を取ると良いようです。もうちょっとユーザーに優しい切り替え方は無いかな?
書店からはもう消えましたけど、雑誌取材に応じました。内容はWPFでWebがどう変わるかについて。
結局のところどの技術が流行るかは市場が決めますから。そういう意味でもパソコン専門誌ではない情報誌にWPFの記事が載ったのは意義があったと思います。
17日はマイクロソフトの製品発表会にてゲストスピーカーをしました。
MSは2009年にグラフィックソフトのシェア40%を牛耳ると宣言していました。Adobeの競合となるかどうかですね。ある程度ソフトウェア開発競争はあったほうが良いと思うので、Adobeのライバルになるのは悪くないですね。
ソフトのメジャーアップデートは年1回くらいでしょうから、2009年まではあと2回しかメージャーアップグレードしないでしょう。あと2回のバージョンアップでAdobeのツールを越えられるか・・・これからが正念場でしょう。
ツール的にはAdobe以外にも、ソレンソンスクイーズやDiscreet cleaner等とも競合するかな。
WPFの本を購入。
フルカラーでサンプルコードの実行結果の図もたくさん挿入されていて、見やすい。WPFのHELPファイルに図版をつけたような感じの内容です。
今後はWPFでなにをやろうかな。
日経エレクトロニクスにWPFの記事が載りました。リッチなUIが開発できる環境と実行できるマシンが普及してきたことについて、WPF, Apollo, Aquaなど横断的に解説されています。
先日この記事の取材を受けていて、私のコメントも少々載っています。
UIがリッチになるというのは健全な流れではないかと思っています。もちろん、UIが目的ではなくてUIを触った後の「結果」が大切ですが。
確かにリッチなUIがムダだとか本当に要るの?という意見も耳にします。
しかし、例えば私が今設計しているお店の店長は食器やグラスの一つひとつまでこだわっています。グラスにはシャンパングラス、ロックグラス、カクテルグラスなど様々な種類がありますし、高級なカクテルグラスは唇が切れるんじゃないかと思うほどエッジが薄いガラスでできていてスッと口の中にドリンクが入ってきます。
でも本当はグラスにこだわらなくても、100円ショップで買ったコップで飲んでもはじめの一口のお酒の味自体そのものはそれほど変わりありません。
(ふたくちめ以降は味、炭酸濃度、温度などは明らかに専用のグラスの方が上です。理由はのちほど。)
なぜグラスにこだわるのでしょうか。
僕自身はユーザー・エクスペリエンスという言葉が大嫌いですが、同じ味のお酒でも100円均一のコップで飲むのと、クリスタルガラスのグラスで飲むときではあきらかに気分が違うと思います。同じ操作でもリッチなUIにこだわったときのユーザー・エクスペリエンスとはこれと同じ事だと思います。
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