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オーディオ アーカイブ

2004年09月10日

NIRO 400

niro400.jpg DVDで擬似的だがサラウンドに近い音を体感できるのがこのNIROシリーズだそうだ。評判がいいのでどこかで試聴してみたい一品だ。

 擬似サラウンドはごまかしのシステムと片付けてはいけない。日本でスピーカーを5本もリビングに置ける住宅というものはそんなにないものである。21型テレビにITU規格に従ったスピーカー配置をしようとし場合、6畳間ではスピーカー配置の円弧のスペースが収まりきれないのである。
 ソフトはITUにしたがっている環境で再生されることを前提にしているから、いい加減な5.1chシステムよりはオールインワンの擬似サラウンドの方がずっといいだろう。アンプとスピーカーの相性で悩む必要もない。

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2004年09月27日

坊主でiPod

BOSE 今日はいきなり朝5時に起きてもの書き。早起きのせいか1日中すっきりして仕事に集中できた。BOSE製のiPodスピーカーシステムだそうな。個人的にはBOSEのアメリカンな音は嫌い。PAとしてはいいけど、家でリスニング用に使おうとは思わない。これはアメリカ製モニタースピーカ全般にも言える。確かにロックには合うんですけどね。もちろんアメリカには優秀な音響メーカーはたくさんあるから全部否定するわけではないんだけど。お値段は$299ですか。微妙な値段です。

2004年10月19日

iPodderX

iPodderX.jpg iPodが地球と接続している・・・。これは音声版blogをiPodに転送するソフト。詳しい話はこちら
 日本じゃ定額制の3G携帯でストリーミングできてしまうからどれほどヒットするかは未知数。しかし、毎日音声blogをダウンロードすると言うことは、NHKの外国語講座番組のようにまいにち少しずつ語学を覚えるとかに使えるかも。iPodを学習用に入学式に配る外国語科大学もあるし。
 あとはiPodに2倍速再生機能があってニュースの早聞きができるといいな。っていうかそういう3G携帯のサービスってないですかね。早口ニュースとか。

2005年02月10日

iPodの鎧?

iPodのケースっていろいろあるけれど、ここまでやっちゃっているのははじめて見ました。総重量446gってオイ。初期のポータブルCDプレーヤーなみの重さです。

2005年02月11日

iPodの鎧その2

昨日見つけたサイトとおなじようなことをしている外国人を発見。なんでみんなこういうの好きなんだろ。レスも「2つ買うから商品化してくれ」とか書いてるし。
ちなみに私は何もケースに入れずに持ち歩く主義。それが一番かさばらないし、はじめからポータブル機器は使い込んでいくうちに傷だらけになると割り切っているので。
気が付いたら自分のBlogでiPodネタ書いてますな。なんでこうiPodって1個持ってるとBlogのネタにしたくなるんでしょうか。これってこの商品としての魅力を分析する上で重要なポイントになってるかもしれません。

2005年02月23日

匠の技

iPodの鏡面仕上げの背面、あれは燕三条にある工場でひとつひとつ手作業(!)で磨き上げているそうである。おそるべし日本の職人技。
たしかに、iPodの鏡面仕上げは異常なほどきれい。日常を見渡してもあれだけぴかぴかな金属はバブリーのころ立てられたビルの入り口ドア枠の鏡面仕上げアルミぐらい。
この話を知ってから、「やっぱりiPodに保護シート張っときゃよかったかな」とちょっぴり後悔。僕のは傷だらけです。

2005年05月08日

Logic pro 7

にバージョンアップしたら、Core MIDIが動作しなくなるというトラブルに見舞われています。こんなことならバージョンアップしなきゃ良かったと思う。というわけでただいま格闘中です。 ・・・その後解決しました。オーディオインターフェースのドライバを再インストールしたら直りました。あいかわらずまいっちゃうよな、こういうの。DAWは多くの周辺機器を使うのが前提なのでこういうトラブルにはほんとまいってしまいます。Appleのサポートには「他社製のハードウェアとの相性に関してはサポートできません」って言われるし・・・でも、他社製の周辺機器を使わないとLogic proの機能を使えないんですけどねぇ。。

2005年05月09日

Logic node試しました

さっそくLogic nodeを試してみました。Logic nodeとはLogic pro 7でネットワークで接続された複数のMacで分散処理をするというもの。
公式にはギガビットイーサでネットワーク接続しなければならないようですが、とりあえず100baseのLANでも動きました。
ただ、使ってみて実用上「??」と思わざるをえない点もいくつかあるのも事実。
まず痛いのが、Logic nodeはAux, Busトラックでは使えないという点。処理が重いリバーブをnodeに任せたいのに・・・と思うところ。
それから、Logic純正プラグインかnodeに対応したAUプラグイン(そんなのまだない)でないとLogic nodeはできない。さらにnodeは「トラックごと」にアクティベートさせるので、トラックのインサートにnode未対応のプラグインがひとつでも刺さっているとnodeができないのであります。
また、Audio Inst.のリアルタイム演奏はかなり遅延し、手弾きによるリアルタイム入力はムリ・・・です。もちろん、プレイバックは正しいタイミングで行われますが。

こうなると、Logic nodeが使える場面ってかなり限られているということがわかります。だいぶ広告のうたい文句と違うような気がします。ただ、VST system linkに比べればかなりお手軽・確実に動作するので、うまい使い方を模索する価値はあると思います。

2005年05月27日

環境整備その1

ここ数年でだいぶPCを取り巻く世の中の環境が変わってしまったので、ようやく一部の環境を変更することにしました。
苦渋の決断でしたがCreamw@reのPulsarを手放すことに。。。DSPでソフトシンセを実現するというとてもいいハードでしたがいかんせんOS Xに未対応、国内代理店は撤退、製造元は一度倒産(!)かろうじて再生した後はサポートがまるでダメ・・・という状態なのでもうどうしようもありあません。
MINIMAXとか音は最高に良かったんですけどね。
でも、思い切ってPulsarやめたらすっきりしました。最近はPCの性能が良くなっているから特に問題はないですしね。
時には過去の遺産を捨てることも大切かなと。

2005年05月30日

環境整備その2

心身ともに古いものとは決別してリフレッシュしようというわけで、ここでまた古い物を処分することに。これは高音質なオーディオCDを焼くことを目的にしたCD-Rドライブ。なんかアキバ系ブログになってきたな(笑)。オーディオCD-R納品の仕事がなくなって久しく経つし、最近はここまでがんばらなくても普通のCD-Rドライブでもそこそこの音質のCDが焼けるということ、PMCD規格に合った書き込みをしなくても最近はプレス屋さんでも受け付けてくれること、このドライブ自体が古くて相性が良いCD-Rメディアが手に入りにくいため処分することにしました。
CDはデジタル信号だから音に変わりが無いだろうと思われがちですが、CDのエラー訂正を考慮すると必ずしもそうではありません。音楽CDはCD-ROMと違ってデータを正確に読み込むよりも途切れなくリアルタイムで読み込み続けることに重点を置かれている規格のため、データの読みこぼしがしばしばおこります。もちろん、ある程度はエラー訂正機能で修正されますが。
メディア側でこのエラーをできるだけ少なくする対策をとるには、できるだけ規格どおりに正確にデータを焼くことです。できるだけ電源を安定させてディスク回転数やレーザー出力の誤差を抑えて焼きこみます。
そういうわけで、こんなCD-Rドライブをつくったわけです(写真はケースのふたを開けています)。大きな周辺機器がひとつ減って、とてもすっきりしました。

2006年05月04日

Webのサウンド

GWの休日を使って、モニタースピーカーのチューニングをしました。
サウンド制作用なのでできるだけ音に飾り付けが無く細部まで聞き込めるセッティングが肝要です。
モニターはNS-10M Studioを利用してますが、大音量で無くてもmix作業ができるようなセッティングを目指しています。

セッティングに関して全部書くと長くなってしまうので省略。そのなかで、今回もっとも効果が高かったのがAuralexのMoPad
 MoPad自体は以前から使っていたのですが、今回使用方法をいちから見直して角度と高さを再調整しました。NS-10M Studioが苦手としている80Hz以下の低音域の再生能力が上がりました。
 最後に全体のバランスを取るために、トゥイーターにレゾナンスチップ・クライオを左右一個ずつだけ設置。これで低域から高音まで広いレンジをバランス良く再生できるようになりました。

 残る課題は定在波によるディップです。スペアナで確認すると、部屋の短手方向に定在波が発生していることが分かります。これはすぐに修正が難しいので後日少しずつ詰めていく予定です。

最近気になるのが、ここまでブロードバンドや3G携帯が普及していながらサウンドのクオリティに注意を払っていないネットコンテンツが多すぎるということ。
サンプリングレートを落とすときのディザリングが無かったり、携帯スピーカーで再生されることを意識していないマスタリングが非常に多いと感じています。
ちょっとしたサウンドがその場の世界観や雰囲気を盛り上げてくれるものです。最低でもこれぐらいきちんとミキシングできる環境でサウンドを制作したいものです。

2006年06月20日

夜中の音

夜中になるとオーディオの音が良くなるという話。
この話、よく聞きます。

周りが静かになるとか、みんな消灯してしまう分、電力の供給が安定するからだとかいろいろ説はあります。
個人的にも、たしかにすっと一段膜がはがれたような印象になります。

夜、音楽を聴きながら作業するときは必然的にリラックスしながらできる作業をもってきてしまいます。
この状況になれたせいか、最近はさらに雰囲気に合わせて部屋の照明を変えたいなと感じています。

日中、蛍光灯ばりばりの明るいオフィスにいるせいか、照明を落として夜の自宅で過ごすのが結構気にいっています。この状態で作業をするとあくせくした気持ちを抑えて、リラックスして仕事に集中できます。

照明を落とすといっても、欧米の一般的な家庭照明のレベルだと思います。
音楽と照明、この組み合わせが疲れたときでも仕事をはかどらせる力があるようです。

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