仕事も身辺整理
いろいろ整理したかったので、職場に置いている本、全部を持ち帰りました。
結局、車とオフィスを3往復してやっとすべての本を車に積み込んで持ち帰ることができました。
そういえば、最近は本を買うこと少なくなってきたような気がします。専門書はほとんど買っていません。読書量も減ってきているような気が。ピーク時は1日1冊読んでいたんですけど。
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いろいろ整理したかったので、職場に置いている本、全部を持ち帰りました。
結局、車とオフィスを3往復してやっとすべての本を車に積み込んで持ち帰ることができました。
そういえば、最近は本を買うこと少なくなってきたような気がします。専門書はほとんど買っていません。読書量も減ってきているような気が。ピーク時は1日1冊読んでいたんですけど。
いままでzorgを使っていましたが、フォト蔵に切り替えてみることにしました。
たいした理由はないんですが、EXIFに緯度経度を入れていると自動的に撮影場所の地図を表示してくれるのが便利そうでしたので。
下町の迷路のような路地をぶらぶら歩きながら撮影するときは、どこで撮ったかなんて覚えていないので普段は自転車用に使っているGPSも一緒に持ち歩いて撮影場所の緯度経度を記録できるようにしています。
今夜は職場の送別会。
今回の「送られる役」は自分。とうとう自分の番がきたかー

きれいな花とたくさんのメッセージが書かれた色紙、プレゼントをいただきました。
本当にありがとうとしか言いようがないです。
今日はTYRで普段から一緒に仕事をしている方々に送別会を開いていただきました。感謝!
おまけにお店からもシャンパンをごちそうになりました。
こういうことを社交辞令じゃなくて自然にやってくれる人たちに囲まれていること、本当にありがたいです。何にも代え難いものだと思います。
午後から建築士会でレクチャーをしました。
内容はホームページの更新に必要な記事投稿システムの使い方。
手取り足取りパソコン教室さながらでしたが、参加者が少なかったことが幸いしてなんとか終了。
そのあと、数人で飲みに行きました。
千葉駅そばの魚民に行ったのですが、入ったのが土曜日の5時半だったので他の客が一人もいない状態。
そのせいもあってか、注文にしたものがファーストフードのようなスピードですぐにテーブルに運ばれてきます(笑)
チェーン店ってこんなスピードで料理だしてるのね。
そんなこともあり6時半には1次会終了。ってまだ外は日も暮れてない。
寝不足でこれ以上は不可能でしたので帰りましたが、日も落ちてないのに飲んだくれは妙な気分でした。
本日は掃除デーその1(たぶん)
水回りを少々掃除しました。
風呂用カビキラーが思った以上に効果大。これはもう一回念入りにやってみよう。
つけ置き洗浄待ちの間に洗車へ出かけることに。少しは家に近い洗車場はないかと探してみたところ、あった。しかもよくいく店の隣。なぜ今まで気がつかなかったのだろうか。
ところで、今週からツール・ド・フランスがはじまっていますね。
YouTubeには専用ページもあったりします。
お昼ご飯に仲間とアイスクリームをたべつつカメラの話しを少々。
って自分はそんなに詳しくカメラについて語れないけど、お役にたてれば幸いです。
それにしても、最近のデジタル一眼レフって安くなってますね。上手にコストダウンしています。安いカメラは機能をそぎ落としているのですが、そのそぎ落とすポイントが良く考え抜かれていると思います。
夜はまたカフェバーTYRにて。Nさん&Nさん、お忙しいのにかかわらず呼んでいただいてありがとう!仕事終わったのが23時過ぎぐらいだったのですが、駆けつけてくれました。もうドタキャンしてもだれも文句言わない時間なのに。
それからお店のMさん&Mさん、いつもおいしいメニューお世話になります。感謝!
おかげさまで今夜も各々のお話しを聴け、ゆったりたのしくすごしました。
ようやく時間ができたので散歩。
とりあえず広尾方面へ。広尾というと大使館とか外国人セレブといったイメージですが、意外と広尾にもまだこんな下町が残っています。
玄関先に並べられている植物。こういう今にも人が出てきそうな雰囲気がいいんですよね。
散歩だけじゃちょっとなということで、EMON PHOTO GALLERYへ。東欧、南米の人々の生活感や表情が豊かな写真でした。普段はカリカリのデジカメ写真に慣れてしまっているせいか、粒状感たっぷりのモノクロームに触れると、なんだか非日常的な感じで、日本からずっと遠くの国の風景なんだなーと感じてしまいました。
つぎは、まだ時間があったので銀座のINAXギャラリーへ。
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最近雑誌「室内」を見かけなくなったなと思っていたら、休刊していたのですね。今回はその雑誌「室内」を第1号から観る展覧会です。
改めて中を読み返したいなと思う号がいくつかありました。椅子の特集とか。
初めてスーパーのセルフサービスレジを体験。
使い方は簡単で、店員さんがバーコードを読ませてレジをする作業を自分でやるというもの。お金はATMの入金のように投入するとおつりが出てきます。
思ったよりもバーコードリーダーの識別が遅くていらいらしましたが、あれが普通?
だとしたら、レジ担当の店員さんは相当のテクニックの持ち主なのかなと。こればっかりは本職の人に聞いたことがないので分かりません。
あとは、レジ打ちのバイトをした経験がないので、商品のバーコードの場所を探すので結構時間がかかったり、バーコード読み取りエラーでエラーコードが画面にでました。結局、店員さんのレジ打ちに比べるとけっこう時間がかかりました。
まーでもそのうちバーコードじゃなくてRFIDが付くようになれば、買い物かごを精算台に置くだけで会計しちゃうとかできるようになるかもしれないし、セルフレジもそのうち違和感が無くなるんだろうな。
お仕事つながりの仲間が愛車をお披露目するということで、写真撮影。
ご覧のようにオープンで2シーターなカスタムカー。う〜ん前もってどういうクルマかという話は聞いていましたが、実物を見てみると、話から想像していたイメージよりずっとかっこいい。
・・・ゴメン眠いので今日はここまで。
一度は観てみたかった建築に伊勢神宮がありました。寺社建築の中では質素なつくりといわれるものの、日本建築の基本を今でも見れる貴重な場所ですからね。
昔、京都にある宇治上神社にいったことがあります。建造年が日本最古といわれる神社建築ですが、鎌倉時代の建築で屋根の反りなど中国から入ってきた仏教建築の手法がかなり入っていました。
それに対して伊勢神宮は式年遷宮を繰り返して仏教建築のデザインが神社に入り込む以前のかたちを保っています。そいういわけで、古典中の古典ともいえる伊勢神宮はいつか見ておきたい場所でした。
とは言うものの、なかなか伊勢神宮に行く機会というものはありません。たとえば京都であれば、様々な古典建築や名所が密集しているので一度にいろいろな物を見ることができるし、新幹線も停まる京都駅周辺の都市部なので交通の便でも有利です。
ところが伊勢神宮の場合は、ほんとうに伊勢神宮を見るだけのための旅行になってしまうし移動手段も限られます。
でも「一生に一度はお伊勢参り」なんでいうし、そんなわけで思い切ってクルマでお伊勢参りに馳せ参じるということに。実家に車で帰るよりも走行距離短いから大丈夫だろうという軽い気持ちでスタートです。
午前11時ごろに千葉を出発。
西に進むときのお約束ですが、車の多い東京都を抜けねばなりません。
あまりまじめにルートを考えなかったこともあり、首都高の渋滞にはまり結局東京を縦断するのに一番時間がかかりました。
静岡→名古屋→鈴鹿を抜けて午後7時頃ようやく本日の目的地である松阪に到着。それにしても豊田から名古屋にかけて道が良く整備されていて走りやすかったな。これは土地柄か?
はじめから松阪に到着するのは夜になるだろうと予想していたので、ここですることはひとつのみ。それは松阪で松阪牛を食らう!
さっそく松阪駅前商店街に行ってみました。
さっぱり伊勢参りになっていない初日には目をつぶって、二日目です。
この日はあいにくの朝から雨が降ったりやんだりの天気。答志島サイクリングを中止してすぐ伊勢に向かうかどうか朝起きたときから迷っていました。
とりあえず松阪を出発して伊勢の方に車を走らせると、なんだかだんだん雨が弱くなってきました。もしかすると、すこし南の方はましな天気になっているのか?と勝手に想像して、サイクリングを決行することにしました。
せっかく自転車を車に積んできたし、一応レインウェアを持ってきているので途中から本格的に雨が降っても何とかなるだろうと踏んだから。
答志島へ行くには松阪をスタート後、伊勢を通り過ぎさらに伊勢湾方面へ。鳥羽港を目指します。その後鳥羽港から市営連絡船で答志島へ行くルートです。
最終日は5時起床。早朝の外宮を参拝に。
本当は外宮を参拝してから内宮という流れなのですが日程の関係上、昨日内宮、本日外宮となりました。
早朝6時半に外宮に到着。というか宿から車で15分でした。

個人的に早朝の張り詰めた空気に囲まれる神社や寺の雰囲気が好きなんです。適度なすがすがしさと緊張感に包まれます。
外宮は市街地の中にあるとは思えない静けさです。
内宮と同じように外宮も本宮は非公開です。手前で賽銭をいれて拝むところまでしか入れません。本宮への門は白い布で隠され、内部が見えないようになっています。この鳥居より奥は参拝以外のことはできません。撮影も禁止です。
昨日、森美術館のル・コルビュジェ展を観てきました。
コルビジェの展覧会は数年に一度ぐらいのペースでしばしば行われるので、ああまたかという先入観で行きましたが、今回の展示は建築家コルビジェよりも画家や彫刻家という視点からコルビジェを考察し直すような内容で、それなりに新鮮でした。
とくに良かったのがユニテ・ダビタシオン住居ユニットの実物大模型。模型の中に入れます。モジュロールのスケール感が体感できます。
ただ、コルビジェが制作した絵画や彫刻と建築の関連性の考察が見えないのが残念でした。模型の展示に関しては照明や展示台の高さなどあまり適切ではないような気がしました。建築模型と言うよりも彫刻を展示している感じでした。
解説のCGは理解を深める意味で良いできだったと思います。なかば強引に黄金比を当てはめる設計手法などを観るにつけ、コルビジェはたしかにモダニズムの基礎となった人物ではあったが、恣意的な手法もみられデザイナーというよりはアーティストに近い感覚を持つ建築家であったのではないかという印象を受けました。ただ、彼の言説を聞いたり雑誌を発刊するといった活動を見る限り、プロジェクトを実現させるために必要な賛同者を集めるプレゼンテーションがうまかったというのが伺えます。
8月からはあまりゆっくりもしていられないので、7月中に出かけてしまおうと言うことで、表参道ヒルズでランチ。
トラットリア アンド ピッツェリア ザザ(名前覚えられない・・・)へ行ってきました。
ランチセットの前菜、スープ、サラダがバイキング形式、メインは6品ぐらいから1品選ぶ形式です。室は表参道沿いの並木が見える場所で、景色も良かったです。
表参道ヒルズ、立地上しょうがない部分もありますが商業建築の要素が強く、同じ安藤忠雄設計で近所にあるコレッツィオーネに比べると優しい建築だと思います。
(コレッツィオーネが商業的に成功しているかどうかは別にして)