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ユニバーサルなデザイン

国際化、多言語化するWebサイトのデザインはタイポグラフィーの部分で悩みます。

日本語をベースにデザインしてから英語バージョンを作ると文字がでかすぎて間抜けな感じになります。逆もありえます。
フォントの最小可読サイズが英文の方がずっと小さいし、同じタイトルバナーでも言語によって文字数が全然違う。

多言語サイトをデザインする際は、翻訳で対応言語を増やすのではなく、はじめから多言語を念頭に置いて漢字圏とラテン圏双方に対応するデザインを計画するのが良いみたい。
そんなデザインができたら、これは究極にはタイポグラフィーに依存しないデザインフレームが完成するわけで・・・国際化対応というだけでなく本質的なユニバーサルデザインになるのではないでしょうか。

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2007年03月14日 06:06に投稿されたエントリーのページです。

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