Flashで3Dをするには?
Flashで3Dって以前はかなり制約ありましたけど、AS3の高速化でかなり使えるものになってきました。
Papervision3Dなんかかなりよくできています。
本格的にAS3勉強してみますか。
今日は前回のエントリーでこしらえたプラン持参で店舗デザインの打ち合わせへ。もうすこしで基本計画はまとまりそうです。
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Flashで3Dって以前はかなり制約ありましたけど、AS3の高速化でかなり使えるものになってきました。
Papervision3Dなんかかなりよくできています。
本格的にAS3勉強してみますか。
今日は前回のエントリーでこしらえたプラン持参で店舗デザインの打ち合わせへ。もうすこしで基本計画はまとまりそうです。
昨晩の打ち合わせ、どういうわけかカラオケボックスでやりました。
最初はええっ!?と思いましたが、やってみるとこれがけっこうはまりそう。
夜集まるにはいいです。テーブルが大きいので図面を広げられるし、オーダーすればお茶も出るし(って一部のメンバーはビール飲んでましたが)、カラオケボックスという性質上、防音が完璧なのでとても静か。
献血が少なくなってきていると言う記事。にこんなグラフが載っていた。
![]()
グラフを見ると献血者数が急激に落ち込んでいるような第一印象を受けます。
ひどいですね。このグラフ。正しく描くと下のようになるのではないかな?
はじめのグラフと印象が異なり、なだらかに献血者数が減ってきているということが分かります。
二つのグラフの違いはY軸がゼロで始まって、間を省略していないかどうかということ。棒グラフはY軸の開始位置をゼロより上にするといくらでもグラフの印象をねつ造演出できます。NHKでもこういう演出をたまに見ます。報道でこのようなグラフを見るたびにこりゃひどい統計データへの印象のねつ造演出だなと感じる今日この頃です。
国際化、多言語化するWebサイトのデザインはタイポグラフィーの部分で悩みます。
日本語をベースにデザインしてから英語バージョンを作ると文字がでかすぎて間抜けな感じになります。逆もありえます。
フォントの最小可読サイズが英文の方がずっと小さいし、同じタイトルバナーでも言語によって文字数が全然違う。
多言語サイトをデザインする際は、翻訳で対応言語を増やすのではなく、はじめから多言語を念頭に置いて漢字圏とラテン圏双方に対応するデザインを計画するのが良いみたい。
そんなデザインができたら、これは究極にはタイポグラフィーに依存しないデザインフレームが完成するわけで・・・国際化対応というだけでなく本質的なユニバーサルデザインになるのではないでしょうか。
iPhotoがソフトウェアアップデートで自分が所有しているカメラのRAW画像に対応できるようになりました。
というわけではじめてRAWをiPhotoで使ってみました。
単純にストレージするだけであればこれで十分ですかね。しかし、印刷結果の色合いをシミュレートするような場合はやはりPhotoshopに頼ってしまいます。
AdobeやAppleの写真管理専用ソフトをそろそろ使う必要があるかもしれません。どれがよいかな。
バーのカウンター。バーテンダーの背後にはいろいろなお酒がずらりと並んでいます。
これをバックバーと言うそうです。
バックバーにはいろいろな物語やデザインがあるらしい。
確かにバーによってはウイスキーの図書館のようなすごいバックバーがある。
というわけで、今バックバーのデザインを考え中。。。
しかしだ、まさか自分にまた設計できる機会が来るとは思いも寄らなかった。エスキスを気に入ってくれて設計を依頼してくれたオーナーとマスターには感謝してもしきれない。多分生涯最後の設計だろうな。
画像加工ライブラリOpenCV。
これのすごいところは画像認識にも応用できると言うこと。
POSIXだけでなく、.NETから利用できたり、今後はQuickTimeからも利用できるようになるようです。
いまのところ、顔を認識したりQRコードをデコードするものサンプルなどがあります。
写真共有系サイトで活用すると、タグ付けに頼らない画像の分類が可能になるかもしれません。
WPFの本を購入。
フルカラーでサンプルコードの実行結果の図もたくさん挿入されていて、見やすい。WPFのHELPファイルに図版をつけたような感じの内容です。
今後はWPFでなにをやろうかな。
今週はじめ、店舗内装工事の施工がはじまりました。
基本的な間仕切りや床などの骨組み、配線は完了しました。新築物件でしたので、何もないスケルトンな状態から内装の骨組みが立ち上がり、いままで模型と図面の中だけだった世界が現実のものとなってきました。
狭小ながら予想以上に変化と奥行き感のある空間に仕上がりとても満足しています。
現在施工しながら少々詳細の設計変更をしながら進めています。
いまだにバックバーの詳細が煮詰まっていないので、この週末にどうにかしないと。。。
mfx2のバグfixをしました。
とりあえず最新のベータバージョンSVNのみアップデートしています。
JavaScriptのようにidでムービークリップをたどれるgetElementId()と逆の動きをするdeleteElementId()がプラグインにレジストされていなかったために、このメソッドを実は今まで使用できなかった問題を修正しました。
(今、開発中に使用しようとおもったら動作しなかったので気がつきました)
ようやくバックバーのデザインが完了。
次はエントランス立面の詳細もぼちぼち看板とのバランスを考えつつデザインしないと。
パース描くかな。久々に。店のロゴはタイポグラフィーの得意な先輩にお願いしているのですが、店舗のイメージが沸かないので難しいということらしいので、そろそろみんなで最終イメージを共有する必要があるかな。
日経エレクトロニクスにWPFの記事が載りました。リッチなUIが開発できる環境と実行できるマシンが普及してきたことについて、WPF, Apollo, Aquaなど横断的に解説されています。
先日この記事の取材を受けていて、私のコメントも少々載っています。
UIがリッチになるというのは健全な流れではないかと思っています。もちろん、UIが目的ではなくてUIを触った後の「結果」が大切ですが。
確かにリッチなUIがムダだとか本当に要るの?という意見も耳にします。
しかし、例えば私が今設計しているお店の店長は食器やグラスの一つひとつまでこだわっています。グラスにはシャンパングラス、ロックグラス、カクテルグラスなど様々な種類がありますし、高級なカクテルグラスは唇が切れるんじゃないかと思うほどエッジが薄いガラスでできていてスッと口の中にドリンクが入ってきます。
でも本当はグラスにこだわらなくても、100円ショップで買ったコップで飲んでもはじめの一口のお酒の味自体そのものはそれほど変わりありません。
(ふたくちめ以降は味、炭酸濃度、温度などは明らかに専用のグラスの方が上です。理由はのちほど。)
なぜグラスにこだわるのでしょうか。
僕自身はユーザー・エクスペリエンスという言葉が大嫌いですが、同じ味のお酒でも100円均一のコップで飲むのと、クリスタルガラスのグラスで飲むときではあきらかに気分が違うと思います。同じ操作でもリッチなUIにこだわったときのユーザー・エクスペリエンスとはこれと同じ事だと思います。