Web制作を外注とコラボしながら制作すると、同じ場所で作業していないこともあって素材やファイル、ソースコードの管理が難しい。
というわけでSubversionを試験的に使ってみることにした。試験的といいつつ、多分これで決まりかな?
ほぼ環境構築はできたのだが、OS Xだけ文字化けを起こしてしまう。しかも濁音、半濁音の文字だけ。
この文字化けのパターンはmod_encodingでも経験したのでUTF-8の仕様の違いが原因であろうとすぐに察しが付いた。この手の問題が起きた場合、たいていプログラム内部ではiconvを使って文字コード変換を行っているので、iconvを使っている部分に手を加えればよい。
OS XのUTF-8(HFS+のファイル名など)をiconvで扱う場合、エンコーディングに「UTF-8-mac」を指定すると正しくエンコードされる。
今回はsubversionのエンコード部分をquick hackして何とか文字化けは解決した。詳細は落ち着いたら公開しようと思います。
追記:
パッチをこちらに置きました。