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Subversionと文字コード

Web制作を外注とコラボしながら制作すると、同じ場所で作業していないこともあって素材やファイル、ソースコードの管理が難しい。
というわけでSubversionを試験的に使ってみることにした。試験的といいつつ、多分これで決まりかな?

ほぼ環境構築はできたのだが、OS Xだけ文字化けを起こしてしまう。しかも濁音、半濁音の文字だけ。

この文字化けのパターンはmod_encodingでも経験したのでUTF-8の仕様の違いが原因であろうとすぐに察しが付いた。この手の問題が起きた場合、たいていプログラム内部ではiconvを使って文字コード変換を行っているので、iconvを使っている部分に手を加えればよい。

OS XのUTF-8(HFS+のファイル名など)をiconvで扱う場合、エンコーディングに「UTF-8-mac」を指定すると正しくエンコードされる。
今回はsubversionのエンコード部分をquick hackして何とか文字化けは解決した。詳細は落ち着いたら公開しようと思います。

追記:
パッチをこちらに置きました。

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2006年02月02日 01:43に投稿されたエントリーのページです。

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