写真とビデオの整理
ようやくアナログなデータの整理が終了しつつあります。ネガの無い写真とDVテープをパソコンに取り込み作業が終了。
あとは、ネガフィルムをどこかの業者さんに頼んで全部スキャンかけるとさらに楽になるかな。
ようやくアナログなデータの整理が終了しつつあります。ネガの無い写真とDVテープをパソコンに取り込み作業が終了。
あとは、ネガフィルムをどこかの業者さんに頼んで全部スキャンかけるとさらに楽になるかな。
自宅から自転車で10分のところにシネコンがあるので、夕食後ふらりと映画館へ。
今日公開のソーシャルネットワークを見てきた。
大学生というと就職活動なんだろうけど、ハーバードの学生は起業することを考える。すなわち創造することに考えを巡らす。これはビジネススクールにとどまらず、優れた研究成果を生み出す創造力にもつながっているはず。ビジネスも研究も優れたアイデアでいままでに無かった手法を考えだすことは同じ。
映画の方はというと、事業が大きくなるにつれてCFOといざこざが起きたり、はじめのアイデアは誰のものだったのかとか訴訟になったり、とまぁそんな事前知識で観ると良いと思う。それから、ナップスターの創業者に出会い、かれがメンターになっていく。こういう人は必要なんだね。
特別講義でビル・ゲイツが講義をするシーンで、アルテアのBasicを書いたネタをしゃべっていた。そういえば、この間、青空文庫化されている「パソコン創世記」をKindle用にファイル変換して読んだ。それに同様なことが書いていたからすぐにピンときた。ゲイツも自分が起業して急成長するきっかけになった開発について講義している。映画の脚色とはいえ、こういうのがハーバードっぽいところか。
自分でコードを書いてがーっと製品を立ち上げてしまう人が勝つのだなと、先の本と今回の映画を通して改めて再認識。事業立ち上げに迷走してここ3年ほどまともにプログラムを書いていない自分にとってとてもよい刺激になりましたね。
いままでで一番充実してたかなと思われる年末年始をすごしました。
仕事のメールがいっさい読めない状態にして帰省したこと、ここ3ヶ月間、仕事を押し込むことをやめて時間を作り始めたことで気持ちに余裕があることがよかったのかも。
iPhone, iPad, Kindleだけ持参してノートPCを帰省に持参しなかったこともよかったかもしれない。はなからiPadとKindleに入っていた未読本を読むことだけを目的にしていたし(つまり、別にネットにつながらなくてもよい)。
先月、iPhoneで映像作品を作るなんて本を書店で見かけたので、正月はiPhoneだけで完結するムービーも試してみました。予想以上の感触を2つ得ました。
一つ目は晴天下でiPhone 4の写真と動画はコンパクトデジカメ並みに十分に使えるということ。子供と遊びながらいろいろ撮れました。
もう一つはiPhoneのiMovieでのムービー編集。iMovie for iPhone良くできています。他のムービー編集アプリも試しましたがピンチによるタイムライン時間軸の拡大は超便利。ホームビデオはこれで十分編集可能。
明日からまたぼちぼち行きたいと思います。
最近の愛用品。アマゾンのキンドル。
日本からは手に入りにくい米国版の白です。
周りに持っている人が非常に少なく、なかなか説明することが難しい。
オライリーの最新本の場合、紙の本だと$17するものがキンドルだと$5。リーズナブルだし英辞郎を入れると英和辞典を参照しながら読めるし、満員電車でも読める。また、電子ペーパーは目が疲れない。
一番すごいことは、キンドルには100カ国で利用可能な国際ローミングの3Gデータ通信の機能がついていて、アマゾンの本を購入することとwebブラウズについては通信料がすべてアマゾン持ちでタダであるということ。携帯キャリアとの契約も不要で、キンドルを開封後すぐに使えます。つまり電子書籍の購入障壁を徹底的になくすというこだわり。
モノクロだけど、電子書籍に特化したシンプルさはPalmに通じるものがある。
3G通信ができるから、続編の小説はすぐに買えるし、IT系であるオライリーの本は「参考URL」なんて記載が多いから、本に記載されているURLをクリックするだけで参考webサイトがすぐに見れる。
その他ソーシャルリーディング機能もありますが、時間があるときに書きたいと思います。
最後に、自炊した日本語PDF書籍も読めます。
3年前、サンフランシスコで第1世代iPhoneを見たときは「なんだか変わった電話だ」という感想でしたが、気がついてみるとウチの中もiナントカ系のデバイスがいくつか居座っています。
iPadは確かにおもしろいデバイス。新しい使い方を見つけるためにあえてリビングに置いてみると、隙間時間にwebで出かけ先について調べたりメールを見たり、あとはあまり行儀がいいことではないけど平日夜遅いときは夕食を食べながらGoogle Readerを見たりと、ちょっとした時間にちょっとコンピュータを触るということができます。
個人的にはiPadはあまり仕事とは関係のないユルい使い方がいいような気がします。
といいつつ、昔からMac派の私は今この↓ような状態で(笑)
蔵書の整理が進行中。
最近、レファ本になりそうなもの以外は売り払って、新しい本もほとんど買わないようにしていた。というよりも読む気がしないというという感覚もあって。
Evernoteで記録していた読書メモの傾向を振り返ると、転職してから読んだ本の傾向が変わっていることに気がつく。昔はIT関連の技術書やベンチャーに関連する本を読んでいたが、転職後は組織をどうするだとか、プロジェクトマネジメントだとか、物量や広告で勝負するマーケティングの話とかそんなものが多い。一言で言えば内向きな話題の本が多い。
今日、そんなことを反省しながら改めて本を整理。「レファ本として保存」「電子化して破棄」「有無を言わず古本屋へ」の3種に整理。そうしたら、ひどく内向きな本はめでたく「古本屋行き」に分類された。
自転車用チャイルドシートのリコールだそうで。たしかこれ、半年ぐらい前に新聞に注意喚起が掲載されたときからあれこれあって、最終的にリンク先のような様子になった模様です。
ちなみにうちの自転車はリコール実施前からすでに同様の症状が出ていて、自分で修理をしながら使っていました。その後は新聞に不具合の注意間jきが掲載されたときに買い換えました。こういうユーザーの場合、対応はどうなるんでしょうかね。
今回の不具合は部品の溶接が経年劣化で外れてしまうという不具合なんですが、ランドナータイプの自転車を古くから製造していたメーカーだけにこのような不具合は非常に残念ですね。ランドナーというのは自転車旅行を目的として作られたタイプの自転車の車種のこと。ランドナーでは鞄をくくりつける金具に安物を使うと、自転車の振動による劣化で溶接部分からぽろっと部品が外れることがあります。いわば今回も同様の現象です。自転車のパーツに使う金属溶接にはどのような強度が必要かノウハウがあったはずなのに残念ですね。
前のエントリーに書いたANAマイレージ→ヤマダポイントの変換は手続き後1ヶ月かかります、とサポートから連絡を受けました。よく見たら注意書きにちーっさくその旨がHPにも書いていました。が、手続き画面ではわかるように表示されていなかったんですよね。。。
今週は明日を除いて休みにしています。ここ1年ぐらいかけて続けていた仕事がようやく先週終わり一段落となりました。ということもあって、リセットがてら部屋の整理をしています。とりあえずは本の整理とPC周りの整理中です。今日は去年の7月に購入したまま放置されていたソフトウェアをインストールしました(笑)。それぐらいここ1年なにもできていなかった感じです。
ANAマイレージの有効期限が切れそうだったので、マイレージをヤマダ電気のポイントに移行してみることにしました。webで手続きしてみましたが・・・ヤマダ電気の画面でエラーが表示されて、ポイント移行に失敗した模様。
1万マイルが消えました。。。がっかり。
LEXONのUSBライトなんですが、使っていたうちに90度回転するUSB端子部分が接触不良を起こすようになってしまいました。。。折りたたみ式の携帯電話は何度開閉しても配線が切れないですよね。しかも最近は開閉に加えて180度回転もするし。考えてみればあれはすごいですよね。
捨てるにはちょっともったいない雑誌はこれまでPDF化して残しているので、これを使ってどうやって電子化した本をiPadでみたらいいものか週末試したところ、ようやく基本が見えてきました。
まずは、スキャンしたPDFはJPEGとOCRで透明テキストが埋め込まれているものになりますが、iPadのPDFビューワソフトによってPDFに埋め込んだ本のスキャン画像表示性能にかなりの差があることがわかりました。PDFは規格が公開されているので、SDKを流用しているものより独自に表示エンジンを実装しているアプリの方が拡大やスクロールが非常にスムーズなようです。
これまで数個のアプリを試したところでは、Cloud Readerが一番スムーズに表示ができます。次点はGood Readers。Good Readersは始め表示がもっさりしているなと思っていましたが、PDF表示オプションのプリキャッシュ(Pre-cache adjacement pages)をオフにしたらまずまずの表示速度になりました。i文庫はiBookのような蔵書サムネイル一覧がよいのですが、JPEG埋め込みPDFはアンチエイリアス処理のスムーズさが弱く文字が読みにくいです(ページをめくるアニメーション重視なのでしょうか)。
総合的にはネットワーク経由でファイルをiPadに転送できる手段が豊富なGood Readersが良いようです。欠点といえば縦書き本用の右閉じ設定ができないこと。これは和製PDFリーダーにしかみられない機能ですね。また、文字が小さく拡大縮小を繰り返すような本、ページ数が多い本は表示がとにかく軽いCloud Readerにファイルをコピーして読むのが良いようです。Good Readersには他アプリにファイルをコピーする機能があるので、これを使うと簡単にGood ReadersにダウンロードしてきたPDFをCloud Readerで開くことができます。
4月から忙しくなり、なんだか前回のエントリーの目標が1週間足らずでご破算になってしまっております(^^;) それでも相変わらず週の半分以上は午前サマの帰宅ですが、なんとか土日は2日続けて休めるようになっているのでまだ良くなっては来ております。
そんな中でじつはiPadを入手しました。自分は滅多に実物を見ずに先行予約をするようなことはしないのですが、iPadは20年前のKnowledge Navigatorを彷彿とさせ、Appleが経営危機に瀕したときに作ったと言われる30年ロードマップのマイルストンにあたる製品に思えたためです。そんなこんなで先行予約開始日に購入予約したiPadを手に入れて、リビングに置いてみてから1週間がたちました。
テレビとオーディオのそばに充電スタンドを置いて、据え置きの時はネットラジオとしてつかっています。AccuRadioというアプリがアルバムジャケットを表示してくれるラジオ局を流してくれるので、リビングにもいい感じです。
全体的な感想として、PCやネットが生活の一部というか家電の一部になるとはこういうことなんだろうなと感じています。それから操作性。基本的にiPhoneとUIは一緒なんだけれども、子供でも使えるので老若男女誰でも使えるデバイスというものが家電になれるんだろうなと思います。
ライフスタイルを変えるとか、新しいことに取り組もうと思ってもなかなか取りかかれない、あるいははとりかかっても継続しないものですね。
そんなときは
・1日の時間配分を強制的に変える
あるいは
・住む場所や仕事場所を変える
しかないそうだ。
要するに環境を変えちゃうということ。
実は2年前からやりたいことが何一つできていないということがありまして、1日の時間配分を先週から変え始めております。

メモをシンプルにするために去年システム手帳の利用をやめ、いくつか手帳を試してきました。最終的にはこの文庫本サイズのMDノートに落ち着きそうです。ページがしっかり開いて書きやすいのが好きです。表紙はそれほど堅くないので、立ちながらメモを取る用途には向きませんが、私は基本的にメモを取るときは机があるので問題ないのと、手帳自体も軽くシンプルな形になっています。
表紙が丈夫な厚紙でないので使っているうちにカバーが必要になってきました。別売りのカバーが品切れでなかなか入手できないため、ロフトでたまたまみつけた文庫本カバーをかけてみました。積極的に何か書きたい気分になるように明るいオレンジ色にしてみました。